LINE

時代は、LINE掲示板

私は、二十歳の短大生です。実家に居るけど、とにかく息が詰まります。母親がとにかくうるさいのです。いつまでたっても子供扱いするんです。

だから、反抗して何度か家出しました。LINE掲示板を使うのが一番手っ取り早いですね。

私の彼は、もともとセックスの強い人ではなかったけど、年齢の問題に加えて、もう付き合って3年ということもあって、エッチのほうはすっかりご無沙汰です。

ちょっと体が寂しかったりして、セフレの一人でもいるといいな〜と思ってLINE掲示板で神待ちするのが習慣になってます。

でも、一夜限りの関係が多いですね。そんなときにタイミングよく案内の来た高校時代の飲み会のお知らせに、他のみんなはどうなんだろう?

友人に相談してみようかな〜なんて気持ち、そして気分転換を兼ねて参加することにしました。

当日、会場に行くと、みんなすっかり大人の女性です。私も自分では若いつもりなんですが、そうでもないみたいでした。神待ち掲示板の話はもちろん内緒でした。

憧れだった先生も40歳ともなると、もう頭が薄くなりかけていたり、メタボリック体型になりかけていたりする男も多い中、彼だけは別格でした。

引き締まった感じの細身で長身の体にとてもよく似合うジャケット姿、知的に見えてすごくイイ感じです。神待ち掲示板では絶対に出会えないタイプですね。

わたしはと言うと、自慢じゃないですけど、年齢より若いとよく言われますし、自分でも容姿もスタイルも悪くないと自負しています。

彼からは、しょっちゅう「きれいだから男がほうっておかない」とか「飲み会に行ったりしたらほかの男にくどかれるから行ったらダメ」なんて言われていました。

実際に元彼と付き合っている間もネットで知り合った男と遊んでいました。

その日は、仲の良かった同級生たちと話をしていました。

ひとしきり彼をいじって騒いだ女性軍は、そのうちに昔仲のよかった者同士小さな集団に散らばって、おしゃべりしながら飲みはじめました。

そんな彼を見ていると、ふと目線を上げた彼と目が合いました。彼がぺこりと頭を下げます。彼は息を殺して、わたしの顔を食い入るように見つめています。

その時彼と柔らかい感触で唇がふれました。考えてみれば彼と最後にキスをした日さえ、正確には思い出せないほどです。軽くふれた彼の唇が不安げに震えています。私は、彼の唇の合わせ目に、舌先を差し入れました。恥ずかしがっているのでしょう。彼は、声を洩らしたまま体をこわばらせています。そんな彼の様子を見ていると、興奮しました。

わたしは彼に体を預けるようにすると、彼の口の中を丹念に舐め回しました。彼もまんざらでもないようです。家出とは違ったスリルがあります。

そのまま舌先でどんどん攻めました。彼の唇からセクシーな声が洩れています。

その日はそれっきりでしたが、LINEで連絡を取り合って今ではセフレとなってます。


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